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金閣寺

金閣寺~日本で知らない人はまずいない、金箔貼りのその姿~
歴史の教科書に必ず出て来る室町幕府三代将軍・足利義満が建てた金閣寺を知らない人は少ないでしょう。
もともと義満が建てたのは邸宅で、当時は「北山第」と呼ばれていました。
義満の没後、遺言により寺に替わり、義満の法号を取って「鹿苑寺」と名付けられましたが、江戸時代に入って金閣寺と呼ばれるようになったのだとか。
銀閣と違ってこちらは戦後、放火により一度焼失しましたが、明治時代に改修工事した際の図面が残っていたことから、創建当時の姿を取り戻したのだそうです。

~金閣寺の見どころ~
金閣の周りは常緑樹が多く、背景に四季の変化はあまり見られませんが、金閣を映す鏡湖池を挟むと桜、紅葉越しに緑と金と紅の対比がとても美しい姿を眺められます。
夕陽に照らされる金閣寺のまばゆさも一見の価値あり。
しかし一番のお薦めは、冬の金閣かもしれません。
華美な金閣と侘びさびの銀閣はまさに対極の美にありますが、雪の白と墨色の中に輝く金閣は華やかさよりも幽玄さを漂わせ、銀閣の美にも通じるものがあります。

~金閣寺詣でのお帰りにちょっと休憩~
金閣を離れて林の中の小径を進むと、出口近くに茶店があります。
こちらでは温かい抹茶か冷たい抹茶を選べて、お茶菓子は落雁の中にあんこの入った金閣寺のオリジナル。
金閣を象った落雁に金箔が乗せられていて、上品で美しいお菓子です。
売店でも販売されてるのでお土産にもぴったりです。
お座敷で頂くお茶も良いですが、緑や紅葉の中で頂くのも素敵ですよ。

 

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